結婚式が終わっても・・・?

ぬくぬくの服が気持ちよい季節ですね。世の中は年末へ突入しようとしています。

私ども熊本全日空ホテルニュースカイでは2008年もたくさんの挙式披露宴をお手伝い

させていただきまして、皆様新婚さんになって送り出させていただきました。

たくさんの皆様にありがとうと言っていただき私共も感謝の念に耐えません。

本当にありがとうございました。\(^-^)/

挙式終了後のお客様が嬉しいことに1週間後に新婚旅行のお土産など持ってきて

くださり、ひとしきりお土産話を聞かせてもらった後、ふうぅーっとため息をつかれました。

「なんか今までいつもホテルに来てたから、これから打合せがないのが物足りなくって」

との事。

結婚式の準備中は皆様、挙式に向けて色々な準備をしていきますので

「準備は大変ですっ!!まだ、あれもこれもしたいんですーー!」って言われます。

それが結婚式が終わり「楽しかったです!準備がなければまたやりたいっ!!」となり

その後、「なんかさびしい。また、打合せでホテルに来たくなるんですけど・・」です(笑)

またいつでも気軽にホテルにお越しください。時々、ランチを食べにきてくださったり

バーラウンジにいらっしゃるのをお見かけすると、目ざとく見つけて会いに行きますので。

ちなみに、今回のため息さんには課題を出しちゃいました。

結婚式で作られたアルバムのデータを使って、私に年賀状を出すこと!!(^-^)¥

「分かりました!!旦那さんにも手伝ってもらいますっ!!」ですって。

楽しみにしていまーーす♪♪♪

今年も1年たくさんの人々に支えられてきた私たち熊本全日空ホテルニュースカイと

ホテルスタッフ一同。愛してくださった皆様に感謝の気持ちを込めて。

これからも皆様に喜んでいただけるよう頑張って、楽しんでまいりたいと思います。

(まずは私たちプランナーは幸せなお二人とその大切なお客様に喜んでいただく!!)

年末まであとわずか。今年も1年、本当にありがとうございました!!!

幸せのおすそわけ♪

今日のお客様からの連絡事項。

10月の挙式終了後、出来上がったアルバムを奥様が

取りに来てくださいました。

風邪をひいていて取りに来るのが遅くなりました・・・って言われるので

寒くなりましたよね。。。年末忙しくなるので身体には気をつけましょうね。。

って久しぶりに世間話できまして、近況報告しあいながら、最後に別れ際、

実は。。赤ちゃんができました。今病院に行ってきて。。。

4週目なんです。。。

って!!

すごい幸せな気持ちになりまして。。。(*^_^*) 書いちゃいました。。。えへ。

照れて来られなかった新パパさんも、おめでとうございます。。

結婚1周年でディナー食べに3人で来てくださいね。

本当におめでとうございます。

結納たとえばなし・その後

結納に対する考え方というか、結婚する本人と両親の間にも考え方の違いがある

という事を考えさせられた、ある(我が家の)出来事(事件)でした。

初めて我が家に来た娘の彼氏を、追い返した形になってしまった親に

彼女は言いました。

「せっかくご挨拶をしに会いに来てくれたのに、なぜ認めてくれなかったの!!」

両親の言葉です。

「自分が大事に育ててきたつもりの娘です。県外に行ってしまうのはさみしいけど

この人と・・と娘が決めた人ならお願いするつもりです。

でも、お付き合いをしているということもなんとなく知り、

これまで会った事のない、彼が初めて我が家に来たその日には、

もう結婚までの過程を決定したカタチでの報告でした。

自分が古いタイプの人間かもしれませんが、

「まずは報告ではなく相談で来てほしかった。」

父がいだくイメージはこうでした。(初めての娘の結婚までの道のり)

1、娘の彼氏が来る。「お嬢さんとお付き合いさせていただいてます。」

2、娘の彼氏と何度か会う。(お酒を飲みに行ったりなんかしちゃったりして・・)

3、娘の彼氏がある日、言う。「お嬢さんと結婚させてください。幸せにします!」

4、結納をきちんとしてくれる。(せっかくなので日取りはよい日に)

5、娘とバージンロードを歩く。泣いて(←ポイント)娘を娘のだんな様に託す。

そして父は最後に言いました。

「結納もしないでこれから一生任せられるのか?」

彼女は両親に話しをして進めていたつもりだったのに、そのほとんどが

電話での相談で(遠距離だったので仕方がなかったのですが)、両親の

本当の気持ちが聞けていなかったことに気づいたそうです。

そんなこんなで彼氏は一瞬ですが、我が家での株を落とす事になり(笑)、

また日を改めて、正式な挨拶に来る事となりました。そして、実は両親が結納を

(というより、きちんと手順を踏んでもらってほしいと)望んでいた事が

判った為、今まで以上に両親と密に連絡を取り合い、希望を聞きだしつつ

(姉妹からも探りを入れてもらったり)相談した結果、二人は無事、

ご両家ご両親の満足する結納式を挙げることが出来ました。

現在、父は語ります。「あれは相談ではなく探りを入れられていただけで、

俺はきちんと相談されたつもりはなかった!!」   わがままです。

初めてのうちの一人目が嫁いで行く、ということに父も夢を持っていました。

結納ということだけでなく、結婚して新しい家庭ができるという事は、

人のつながりがどんどん生まれていき、結婚する二人だけでなく両親や姉妹まで

夢や希望やイメージを持っていて。それを大事にしながらも二人の望むカタチに

なればいいな、と。少なくともうちはそうかもしれない・・・と思った私と姉でした。

結納イメージ

結納たとえばなし

ある、(我が)家の話です。             ・ワタクシゴトⅢ・・・結納イメージ

うちの一人目が結婚するぞ!ってなりまして、結納はどうするか?

という話になりました。

彼女は考えておりました。

・・・結納品などは男性側に負担がかかるような気がするし、

せっかくなら結婚式の費用にあてて食事をするくらいで

いいんじゃないかな・・・?と

それで親に「結納はしなくていいと思うんだけど?」と話したところ、

結納は男性側におまかせしますと、うちの親。

そう言う訳で、彼氏に「結納はしなくていいよ!」と伝えました。。。。

結納は結婚式と同様、地域によってやり方・考え方・結納品について

色々な違いがあります。

彼氏は県外の方でして、

・・・結納はしようと思っていたけれど彼女(の親)がしなくてもいいと言う。

それなのに「結納しようと思うのですが?」ってまたもや彼女(の親)に言う

のはどうなんだろう?

結構ですって言われたのにそれでもしますって言ったら・・・??

彼氏は自分の両親に尋ねました。

彼女の親が結納は結構ですと言うが、それでもやりますって言った

ほうがよいのだろうか?「お嫁に来ていただくのに、結納をしないで

いいのかしら?失礼じゃないかしら?」とは思いつつ、

彼女のご両親がそのように言われるのなら・・・と 彼氏のご両親。

彼氏は彼女と考えました。

「じゃあ、結納はしないで、結婚式を〇月位に考えようか?

ご両親に挨拶に行かないと。」

実は彼女は就職のため彼氏側の県に行っており、結婚について

自分の親と話はすべて電話。

また、彼氏も仕事が忙しく、これまで彼女の両親が住む熊本へは

来る事が出来ずに・・・。

今回初めて熊本で、初めて彼女の両親に会い、その日に言いました。

「お嬢さんと〇月に結婚を考えています。結納はしない予定です。」

彼女の親は。。。

「順序をふまないのなら帰りなさい。」

彼女は思いました。「なぜ!!!!?」

つづく。